2011/02/03

Intel 6シリーズチップセット不具合対策

ASRock社が6シリーズチップセット設計問題について声明を出しました。

代理店であるマスタードシードのホームページにもこの声明と合わせて同社の対応も掲載されています。残る国内のASRock代理店はドスパラとユニスターですが、ドスパラは対応を掲載していますが今のところユニスターのみ対応がありません。私はツクモで購入しましたのでユニスターでした。

ぼやいていても仕方が無いのである程度対策を講じることに。この問題はIntelが発表している分にはSATA2(3.0Gbps)ポートさえ使わなければ良いということです。問題のないSATA3(6.0Gbps)ポートとP67 TransformerにはJMB363チップによりSATA2とIDEがサポートされているのでそちらを使うこととしました。


SATA3にはすでにSSDとHDDをつないでおり、残すは光学ドライブとHDDラック用の各1ポートは最低欲しかったのでJMicronに接続をしています。

ただM/B上にはJMicronは1ポートしかなく、残りは背面のI/OパネルにeSATAをサポートしています。そこでSATA-eSATAケーブルでI/Oパネルへ接続してPCIブラケットをくぐらせSATA延長ケーブルを使い光学ドライブへつなぎました。

ここまでしましたが実際にあと2ヶ月ほどで障害が起きるのかどうかは疑問ですがわざわざ分かっている問題に対策を講じないということもないのでしばらくこれで運用したいと思います。

なお作業中に1度BIOSにてJMicronをDisableにしたことがあったのですがIRST下でOSが起動してしまいました。いままで出来なかったのですがにさらに謎が深まりました。

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