2011/02/03

JMB363 SATA2ベンチマーク

前回JMicronポートに接続しましたのでどの程度かベンチマークを取ることにしました。

環境
CPU : Core i5 760
MB : P67 Transformer
Memory : CFD Elixirチップ 4G×2
SATA3 P0 : CTFDDAC064MAG-1G1
SATA3 P1 : WD1002FAEX
OS : Windows7 Professional 64bit

firm : M3

計測はJMB363のM/B上のポートにHDDラックを使用してSSDSA2MP040G2R5(Intel SSD X25-V 40GB)を接続しています。
以下、計測結果です。


JMicronはIDE mode、ドライバはJMicron社で公開されている最新ドライバ(R1.17.62)を使用しています。


こちらはAHCI mode、ドライバは同じです。


JMicronドライバが悪いのかスコアが芳しくなかったのでWindows標準ドライバで再度計測。IDE modeですが、若干改善されたでしょうか。


そこでAHCI modeに変更。4度目にしてようやくそれらしい結果が得られました。

4パターンの条件で計測しましたがAHCI mode + Windows標準ドライバの組み合わせが一番良いという結果となりました。ただJMicronチップがAHCI modeだとIDE modeに比べOSの起動が若干遅くなっています。なお作業中WIndows標準ドライバで使用する場合に一度JMicronドライバをインストールしてからでないとデバイスが認識できませんでした。クリーンインストールでの実験ではなかったので何が影響しているかわかりませんが使用開始以降JMicron周りがどうも安定しないという印象を受けます。

新ステッピング搭載マザーの出荷が4月以降という情報ですので2ヶ月はこの構成で乗り切ろうと思います。

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