2012/01/29

C400ファームウェアアップデート0309

先日巷を賑わせたC400シリーズの5000時間使用でBSoDが発生するという不具合ですがMicron(及びCrucial m4)の不具合修正ファームがリリースされました。以下はC400での検証となります。

Micronウェブサイトでファームをダウンロード。
最近はファームウェアをダウンロードするのにアカウントが必要のようです。アカウントがある方は右上の"Log in"からログイン、ない場合は"Sign up for Access"からアカウントを作成します。

・ダウンロードしたファームを適用。
毎度のことですが私はUSBメモリを使用してファームアップしています。手順は…
1,ダウンロードしたファイルを解凍。さらにそのisoファイルを展開。
2,[展開したフォルダー]→[BOOT]→[ISOLINAX]→BOOT2880.IMGを展開。
3,展開したファイルをMS-DOS起動ファイルが入っているUSBメモリに保存し、そのUSBメモリから起動する。
4,DOS起動。展開したファイルを保存した階層へ移り、AUTOEXEC.BATを実行。さらに"yes"を入力してアップデートを実行。

これで終了です。今回もすべてのファームウェアバージョンからでもアップデートできるようです。このファームアップによりSSD内のデータが消えることはありませんでした。確認のためファームアップ前後でベンチマークを取りました。

・環境
CPU:Core i5 2500K
M/B:P8H67-V
SSD:C400 64GB
IntelSATA3ポートに接続、IRST使用

ファームアップ前

ファームアップ後

特に前後で大きな違いはありませんでした。相変わらずシーケンシャルリードは500オーバー出ています。

SSDの不具合といえばIntelの8MB病などがありましたがそれに匹敵するインパクトのあるものでした。ともあれこの修正ファームで問題は改善されるようなのでこの件に関しては心配する必要はなさそうです。
それにしてもC400のOS起動は早いです。しばらくSecureEraseはかけていませんがかなり早く感じます。

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