2013/05/26

日本の名車 ターボGT編

世界有数の車大国日本。そして世界に誇る数々の名車が存在します。今回は私が愛してやまないコレクションの中から一台をご紹介したいと思います。


記念すべき第一回目はターボGTです。赤い流線型のボディにボンネットの"T"が映えます。

というわけで高速戦隊ターボレンジャーよりレッドターボ専用マシンであるターボGTのトイラジコンです。今回部屋の片付けをしている最中に発掘しました。


フロントビュー。前面には本体の破損を防ぐためにバンパーが取り付けられています。


サイドビュー。動力は無公害エンジン…ではなく単三電池6本を使用。劇中ではターボロボ合体時に頭部及び胸部を形成。


サイドビュー。発売元は当時バンダイと業務提携関係にあった新正工業株式会社。


バックビュー。購入はターボレンジャー放送時なので24年前だと思います。価格についてはもはやわかりませんが安くはなかったのではないでしょうか。


コントローラーは9V形電池1本使用。左側のツマミで前進後退、右側のツマミでステアリング操作ができ全方向へ進むことができます。


パッケージ。ターボGTではなくレッドターボマシンという商品名でした(商標などの問題でしょうか)。さすがに箱はくたびれており過ぎたる歳月を感じさせます。しかしパッケージに映るターボレンジャーのスーツデザインは十分現代でも通用すると思います。


当時を思い返すとレスキューポリスに比べ同時期のスーパー戦隊は割と早く"卒業"してしまいました。スーパー戦隊よりメタルヒーロー派だったのでしょうか。

以上ターボGTでした。高速戦隊ターボレンジャーと言えば私の記憶に残る最古のスーパー戦隊であり同じく1989年に放映されていた機動刑事ジバン同様、断片的な記憶しか出て来ません。しかしこのラジコンのレッドターボマシンは非常に思い出深い一台です。

なお動作確認してみましたが無事動きました。24年という歳月は流れましたが意外と動くものです。

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