2013/08/21

日本の名車 マシントルネイダー編

日本には世界に誇る自動車メーカーが幾つもあります。そして世界に誇る二輪車メーカーもまた存在するのです。


今回の日本の名車シリーズの第二回目はこれまた日本が誇るヒーローが駆るスーパーバイク、マシントルネイダーです。


エンジンや排気量など詳しいスペックは全く不明ですがその最高速度は430km/hにも達するとのこと。噂ではありますがホンダのVTR1000Fファイアストームが角を曲がったらマシントルネイダーに変わっていたという話がまことしやかにささやかれていました。


フロント・リアビュー。燃料はレギュラーなのかハイオクなのか…と言うよりそもそもガソリンエンジンなのか謎です。


ライディングポジションから。インパネ部分にはカーナビ、でしょうか。大型で視認性や操作性はよさそうです。おや?給油口がありますね。やっぱりガソリンエンジンでしょうか…。


あ!目を離した隙になんと前後にグッと伸びた状態に。前後輪が90度傾いていますがいったいフロントフォークやその他もろもろどうなっているのでしょうか。おや?なにやら遠くの警察病院の病室の窓からこちらを見つめる美青年が…。


あ!また目を離した途端にもとに戻っていました。一体何だったのでしょうか。


というわけで仮面ライダーアギト放映当時に発売されていたポピニカマシントルネイダーでした。商品としてはスライダーモードに対応したアギトフィギュアが同梱されています。また最近ではこのポピニカの金型を流用した(と言うかほぼ同一)製品がフィギュアーツ向けとして販売されたようです。
この製品のいいところは同時期に発売されていたポピニカガードチェイサーやギルスレイダー、またトライチェイサーやビートチェイサーではできなかった"ステアリングを切った状態"で飾ることができる点です。スライダーモードへの変形の副次的効果ではありますが。

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