2014/10/18

日本の名車 ソルギャロップ&ソルドレッカー編

日本には世界に誇る様々な名車が存在しますが、日本の警察もまた世界に誇れるものであると思います。今回はそんな日本の警察が使用する車両から再びご紹介したいと思います。


ということで特警ウインスペクター(以下WSP)が日本を離れた後に結成された新組織「特装救急警察ソルブレイン」(以下SRS)で用いられているスーパーパトカー、ソルギャロップです。
SRSとは犯罪が高度化した時代、人の命と心を救うために結成された新たなレスキューポリスのことです。


車体の大きさはは全長3000mm、全幅1640mm、全高:1475mm、総重量:1550kg。水素燃料を用いた高性能ハイドロ・タービンエンジンを1基搭載しており最高巡航速度は600km/h、瞬時最高速度においては780km/hを誇ります。また摂氏4000℃の熱にも耐えることが出来るように設計されているようです。


普段はSRSの西尾大樹隊長がパトロールや事件現場に急行する際に使用されています。


このソルギャロップも変形機構を有しており、通常時との差異はボンネットからフロントガラスにかけて黒いフードが、さらにリヤタイヤ部分も覆われたような外観となります。


ソルギャロップ最大の機能は西尾隊長がレスキュー活動用の強化装甲スーツ「ソリッドスーツ」をプラスアップ(装着)し、ソルブレイバーとなる事にあります。なおプラスアップすることにより前述の変形が行われるようです。


さらに今回は同じくSRS配備車両よりもう一台、ソルドレッカーをご紹介します。


ソルギャロップ同様ハイドロ・タービンエンジンを1基搭載しており最高巡航速度は300km/h、瞬時最高時速は420km/hを誇ります。摂氏4000℃の耐熱力を備えており、8.5トンの圧力でも壊れない頑丈さを誇ります。


その他火災消火用の装備も。ソルドレッカーは普段は樋口玲子隊員が搭乗しておりパトロールや事件現場に急行する際に用いられています。


そして樋口隊員のプラスアップもこのソルドレッカー内で行われます。樋口隊員がプラスアップした姿はソルジャンヌと呼ばれています。


またSRSで運用されている人間と変わらない感情を有するバリアブル・レスキュードロイド、ソルドーザーの運搬任務も担っています。

SRSではこの2台の他に「ソリッドステイツ-I」と呼ばれる大型母艦を有しており、ソルギャロップ、ソルドレッカーとともに運用されています。前進組織であるWSPに比べ大幅に装備が強化されましたが人の命だけでなく心までも救うというSRSの活動を支えるものとなっています。

試験運用されていたソリッドスーツの量産化が決定し、各地の警察組織に配備されることとなりました。そのためSRSの隊員たちが各地へ赴き、指導に当たるとのことで解散および再編成されることに。今後の活動方針によっては日本のどこかでソルマシンを見かけることがあるかもしれません。


ということでバンダイより1991年発売、ミニットブレインシリーズのソルギャロップとソルドレッカーでした。同時期に発売されていた同シリーズのソルブレイバーやジャンヌ、ドーザーを搭乗させることが出来ます。
2台ともトヨタ車がベースとなっておりソルギャロップのベースとなったSERAのバタフライドアはとても目を引きます。うまく近未来感(といっても西暦2000年ですが)が出ているのではないかと思います。夏場は非常に暑いとのことでも有名のようですが一度乗ってみたいです。

記事中のデータはWikipedia 特救指令ソルブレインより引用しました。

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