2014/10/24

日本の名車 バリアス7編

日本には世界に誇る様々な名車が存在しますが、日本の警察もまた世界に誇れるものであると思います。今回もそんな日本の警察が使用する車両から一台ご紹介したいと思います。


ということで特別救急捜査隊、通称特捜エクシードラフト(SRED)に配備されているスーパーパトカーであるバリアス7です。
SREDとは高度化、複雑化する人類の脅威に立ち向かうべく、警視庁・消防庁・防衛庁・厚生省など様々な分野からのスペシャリストが集結し結成されたレスキューポリス最強の組織です。


基本スペックは全長4650mm、全幅1970mm、全高1650mm。詳しい仕様などは不明ですが通常形態のパトロールモードでは最高速度400km/hを誇ります。


普段はインターポール帰りの叶隼人SRED隊長がパトロールや事件現場に急行する際に使用されています。


なおこのバリアス7内において叶隊長がレスキュー・捜査用強化スーツであるトライジャケットを"実装"し、ドラフトレッダーとなります。また凶悪化する犯罪者集団に対応するためトライジャケットに戦闘性をプラスしたバトルジャケットが開発され実装するようになりました。その姿をシンクレッダーと呼ぶようです。


さらにバリアス7にはグレネードシューター、ハイパーサーチライト、マルチアンカー、ブレイクレーザー、アクセスレーダー、ハイドランドキャノンという秘密装備が搭載されています。これらはレスキュー活動、犯人鎮圧などに使用されますが車体下部に装備されたホバースピーダーと呼ばれる装置を使用することによりウルトラ・ハイスピード走行と呼ばれる最高時速2000km/hというとてつもないスーパースピードを実現します。更に短距離ではありますが浮揚することも可能とのこと。あらためて日本の技術力の高さを実感することが出来ます。
これらすべての装備を展開した姿をエマージェンシーモードと呼びます。


様々な装備を引っ提げて結成、強化されてきたSREDですが地球規模で起こった謎の災害、市民暴徒化とともに一時は解散、崩壊の危機に瀕することになりました。この地球の終わりかと思われた事件でしたが現在では世界は平穏を取り戻しています。この事件を解決したのがSREDとも言われていますが真相はよくわかっていません。しかしSREDがこれからもわれわれの宇宙船である地球を守るために戦い続けていくことでしょう。


ということでバンダイより1992年に発売されたDXバリアス7でした。同スケールのトライジャケットシリーズまたはバトルジャケットフィギュアを搭乗させることが出来ます。と言っても何故か当時未購入で非常に欲しかった記憶があります。
映像作品中のバリアス7はシボレー・コルベット(C4前期型)がベース車両となっているようです。ウインスコードやレゾンを見てもアメ車と特撮ヒーローの車両というのはいい組み合わせだと感じます。無論国産車ベースのソルギャロップも好きですが。

記事中のデータはWikipedia 特捜エクシードラフトなどを引用しました。

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