2015/08/24

G Watch RをビルドLCA44Bへアップデート

G Watch R始めAndroid Wearに機能更新のアップデートが降ってきています。しかし今回も待てども中々私のGWRには来なかったため…

adb sideloadコマンドを使ってアップデートすることにしました。

必要なもの
ビルド番号LDZ22DのGWR
lenok用OTA差分アップデートファイル
Android開発環境

※注意
・AndoridSDKの必要なファイルを最新版にアップデートしておく必要あり。
・各種作業により万一端末が起動しなくなっても際は責任は負いかねますのでご注意下さい。

手順
・GWRをシャットダウン、画面の左上と右下をタップしながら電源を入れる。
・LGロゴが表示されるのでタップし続けるがリューズからは手を離す。
・Bootloaderが起動するので画面下に表示されたソフトウェアボタンを使ってRecoveryを選んで再起動。
・リカバリーモードで起動するので上下スワイプで"apply update from adb"を選び、右側へスワイプする。
・クレードルを使いPCと接続。
・コマンドプロンプト起動、adb sideloadとタイプしてダウンロードした差分アップデートファイルをプロンプト内にD&Dして実行。
・しばらくすると完了。画面を操作して端末を再起動する。

GWRでは前回の更新では見送られていたWiFi対応も行われました。そして目玉である対話型ウォッチフェイスへの対応ですが盤面からカレンダーなどの情報へアクセスすることが出来るようになりよりスマートウォッチらしくなったと感じました。操作感も初期バージョンと比べると軽快なものとなっています。

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