2012/11/03

TRV045レビュー

今までプロテクターと言えばライディングジャケットに装備されている脊椎(バック)、肩(ショルダー)、肘(エルボー)の部分しか使用したことがありませんでした。特に大きな事故は経験したことはありませんが備えあれば患いなしということで膝(ニー)プロテクターを導入することにしました。


今回選んだのはRS TAICHIのインナータイプのニープロテクター、TRV045です。RS TAICHIではハードタイプとソフトタイプがあるようですがこちらはハードタイプとなっています。定価は4750円、製造国は韓国。SamsungのGalaxyシリーズやPCパーツ以外でMADE IN KOREAという表記を初めて見ました


内容物一覧。シンプルにプロテクターとサポーターのみで他には何も入っていませんでした。


サポーターはストレッチ素材を使用しておりフィット感は悪くないと思います。また下部には調整用のベルトがついておりしっかりと固定することもできます。今回はMサイズを購入。


膝裏の部分はメッシュ生地になっており夏場でも蒸れにくいかと思います。


プロテクター本体。日本ではバイク用プロテクターに関する明確な基準はありませんがEU圏ではCE規格というものがありそちらに適合したもののようです。所謂ハニカム構造となっており薄さと耐久性を両立させているとのことです。


側面から。


裏面はポリエチレン製となっておりクッション性があります。


左膝に装着。ちなみにGOLDWINの保温アンダーを着用しています。

右膝:なし 左膝:プロテクター装備

デニム生地のパンツを履いてみました。比較的ゆとりのあるパンツならば難なく履くことができます。


写真左はなし、写真右はプロテクターを装備しています。わからないわけではありませんが目立ちにくいとは思います。


同じく写真左はなし、写真右はプロテクター装備です。
ちなみにこれより一回り細身のパンツではやはり目立ちやすくなり、更に細いものでは履くことはできませんでした。

というわけでTRV045でした。下部の固定用のベルトをきつく締めると脛が痛くなりやすいのであまり締めすぎないほうがいいと思います。プロテクター本体は実際手に取ってみるとかなり軽く、本当にこれで大丈夫なのかという気もします。しかしCE規格通過品であることやそもそもこれ以上厚手のものになるとインナープロテクターとしては使用しにくくなってしまうのでそのあたりはトレードオフということでしょうか。
冬場は膝の防風対策としても役に立ちそうです。

11/17追記
ユニクロ防風ジーンズ(レギュラーフィット)での使用感。

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