2011/05/11

C7P67レビュー2.8

2012 5/9追記 IvyBridgeに正式対応。

巷ではZ68マザーが発売開始となりました。秋葉原ではまずASRockとGIGABYTE、それにIntelのマザーが先陣を切って発売されたようです。

さて、C7P67のスリープ復帰後にCPU使用率が下がらない問題はMarvellSATAをデバイスマネージャーで無効にしたら改善したという記事を書きました。その後何が悪かったのか調べてみるとどうやらMarvellのドライバをインストールすると起こる現象でした。

Windows7 Ultimate 64bitにおいて確認している問題が起こるドライバ
・1.0.0.1051(SuperMicroウェブページで最新のもの)
・1.2.0.1002(station-driversより)

他のバージョンでは確認していませんがOS標準ドライバでは問題は起きませんでした。
ただドライバをインストールしないとデバイスマネージャーで"ほかのデバイス"の下の"Marvell 91xx Config ATA Device"に"!"マークが付いたままになってしまいます。しかしMarvellSATA自体は使用することは出来ます。

Marvellドライバと標準ドライバでどれだけ差が出るか確認してみました。

計測環境
CPU  Core i7 2600K
M/B   C7P67
RAM SuperTalent DDR3-1333 4Gx2 (Micronチップ)
SSD   THNS064GG2BBAA (SSDN-ST64B)
OS     Windows7 Ultimate 64bit

IRSTはインストールしない
計測したSSD MTFDDAC064MAM-1J1 (RealSSD C400 firm 0001)


まずOS標準ドライバです


Marvellドライバ

ほぼ同一ですが4K QD32についてはMarvellドライバに分がありそうです。

ということでどちらのドライバでも動作はしますがスリープを使うなら

・OS標準ドライバを使う→特に問題なし
・Marvellドライバを使う→スリープに入る前にデバイスマネージャーで無効にする

ということになります。

2012 3/12追記
一部記事修正。

0 件のコメント:

コメントを投稿

スパム対策のためコメントは承認制になっています