2012/03/05

AQUOS PHONE SH-12C開封

以前GalaxyNexus(SC-04D)を購入した際、一緒に購入したAQUOS PHONE(SH-12C)が未開封だったので開けてみることにしました。


という訳で開封。


SH-12C本体、リアカバー、バッテリー及びUSBケーブル、FOMAチャージャー変換、マニュアルが付属していました。

いわゆるガラスマというものを初めて購入しましたが思いのほかプリインストールアプリが多いです。アンインストールするにもroot化しなければなりませんが面倒…と思っていると簡単にrootを取れる方法がありました。

・SHBreakとISTweakをダウンロード、SH-12Cへインストール(この際、設定で提供元不明のアプリにチェックを入れる)。
・SHBreakを起動、Break1かBreak2をタップ。
・もう一度SHBreakを起動しCopy auをタップ。
・ISTweakを起動、suコマンドを有効にしますをタップ。

以上の流れでroot化出来ました。注意点としては…

・再起動するとroot化は解除されて元に戻る。
・WiFiをオンにしていると失敗する。
あくまで自己責任(といっても再起動で元には戻りますが…)

といったところでしょうか。
プリインストールアプリですがISTweakで凍結することが可能です。今回の目的はこれだけでしたのであとは特に行いませんでした。これで少しはメモリ容量を確保できたかと思います。

気になったことは…

・初回電源投入時や初期化後に起動する際にGoogleアカウントのレジストレーションを求められませんでした。マーケットやGmailなどGoogleサービスを利用しない限りはGoogleアカウント無しでも使用出来そうです。
・GPSの掴みはいいように思えます。
・SH-12Cのウリの3D機能ですが個人的にはあまり必要な機能ではないと感じました(プリインストールされていた3Dムービーはちょっと面白かったですが)。

3/7追記
ISTweakにて
・プロフィール交換を凍結すると設定-プロフィールが強制終了。
・設定-サウンド-着信音が強制終了、コンテンツマネージャー凍結が原因か

2013 2/14追記
常用root化。かなり使いやすくなりました。
SHBreakv4ですが私の環境では01.01.06でないと動きませんでした。

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