2013/07/03

ASRock H61M-VG3レビュー2と起動時間

前回ASRock H61M-VG3を購入しましたがひと通り組んでみたので簡単に見ていきたいと思います。今回は本当に予算がなかったのでメモリが4GBだったりHDDが少し古いなどやや難ありな構成です。


CPU : Intel Celeron G1610
M/B : H61M-VG3 (BIOSバージョン1.80)
G/B : intel HD Graphics
RAM : SuperTalent W1333UX4GV (Micronチップ DDR3-1333 2Gx2)
HDD : WesternDigital WD6401AALS (CaviarBlack 640GB)
ODD : LG GH24NS95
PSU : Scythe IP250B
USB : マウス、キーボード、カードリーダー
CPU cooler : リテール
Chassis fan : 12cm x1(リア)

OS : Windows8 64bit

AHCIモード、UEFIモードでインストール
BIOS設定は基本的にデフォルト

・Windows エクスペリエンスインデックススコア


以前G1610をP8H67-Vに載せたことがありましたがさほどスコアに変化はありませんでした。ただし今回はBIOSのビデオメモリのシェア容量をAutoにしています。最大値にすればもう少しグラフィックス関連スコアが上昇するかもしれません。

・CINEBENCH


こちらもやはりほぼ同様の結果です。

・消費電力

アイドル時 32W
ロード時 50W (CINEBENCH OpenGLテスト実行時)
ロード時 42W (CINEBENCH CPUテスト実行時)
BIOS時 39W

今回はHDD(ましてCaviarBlack)を使用しましたがSSDにすればさらに消費電力を落とせると思います。

・起動時間


ニコニコ動画版はこちら。

というわけでH61M-VG3でした。4000円程度のマザーですがUEFI対応だけあってFast Bootが使用できます。そのためHDDであっても起動時の遅さを補うことができ、SSDならば(SATA3Gまでの対応ですが)さらに高速でOSを起動できます。グラフィック出力がVGAしかないのでデジタル出力できないのが痛いですがインテルプラットフォームで1円でも安く組みたいという条件では現状H61M-VG3一択だと思います。

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