2014/10/24

Z87M Extreme4レビュー2

以前購入したZ87M Extreme4ですが組み立てたので簡単にベンチマークなど見てみたいと思います。


その他のパーツですが…


CPUはSandy BridgeのCore i5 2500Kから話題のDevil's Canyon Core i5 4690Kに。余談ですが2500Kが20000円を切っていたのに対し、4690Kは25000円前後と同グレードにも関わらず価格が上昇しているのが気になります。


SSDも話題のMX100を選択。

構成は以下のとおり
CPU : Corei5 4690K
M/B : Z87M Extreme4
RAM : Team DDR3-1866 4Gx2
GPU : intel HD Graphics 4600
SSD : Crucial MX100 (256GB)
PSU : OWL-PSGCM500
USB : マウス、キーボード
Fan Controler : KQ02-BK
CPU Cooler : SuperMega + 12cm x2ファン
Chassis Fan : 14cm x1、12cm x3

※実使用ファンはファンコン制御で12cm x3

OS:Windows8.1 64bit Pro
AHCIモード、UEFIモードでインストール

・CPU-Z


Nameは4690K、Code NemeはHaswellと認識されるようです。

・SATA速度


IRSTインストール済み。MX100ですが一昔前と比べれば円安にもかかわらず随分とSSDの価格が下がりました。

・WEIS


プロセッサ : 8.1
メモリ(RAM) : 8.1
グラフィックス : 5.9
ゲーム用グラフィックス : 5.7
プライマリハードディスク : 8.15

Windows8ではWindows7に比べグラフックス関連のスコアが辛口だと思います。

・CINEBENCH


Celeron G1820のHD Graphicsと比べるとやはりHD Graphics 4600ということで2倍前後の差がつく結果となりました。

・消費電力

アイドル時 36W
ロード時 85W (CINEBENCH OpenGLテスト実行時最大)
ロード時 96W (CINEBENCH CPUテスト実行時最大)
BIOS時 64W

もう少し下げられる余地があるかとは思いますがパフォーマンスCPU環境でも最近では十分省電力だと思います。

ということでZ87M Pro4レビュー2でした。各ベンダーのマザーを使用してきましたがASRockが一番好きかも知れません。

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