2014/03/16

Optimus it L-05D購入

2014年3/1から31までドコモオンラインショップでSPRING BARGAINと称し、旧端末の格安機種変更キャンペーンを行っています。旧世代端末でありながら販売開始後まもなく売り切れ続出と連日賑わっており私もGalaxyNote(SC-05D)を狙っていましたがタイミング的に買えるわけもなく…


そんな中、Optimus itシリーズのL-05Dが気になり購入してみることにしました、3150円。なお"Optimus"ですが日本国内向けに開発されたローカライズモデルのようです。


カラーはブラックを選択、というか購入日の関係でブラックのみでした。スペックはCPUがSnapdragon S4 1.5GHz、RAM 1GB、ROM 8GBというもの。


付属品一覧。特筆すべき点としてはいつも自分で買い足している予備の電池パックとバッテリー単体チャージャーが付属していることです。ただしワイヤレス充電には非対応。LEDの点灯の仕方についてはSamsung純正のGalaxyNexusのものとほぼ同一です。ちなみにバッテリー単体チャージャーはスタンドにはなりません。


紙モノは説明書と保証書のみ。


本体側面4面、上面には電源ボタンとイヤホンジャックがあります。


正面向かって右側面。ストラップホールが設けられています。


底面。USBポートのみです。


左側面。ボリュームアップ・ダウンボタンが備えられていました。


ディスプレイは4インチ、解像度はWVGA(480x800)となっており大型化が進む昨今の状況ではかなり小振りな端末です。
OSは開封時はICS(4.0.4)でしたがアップデートが配信されておりJB(4.1.2)となります。端末のみでも可能ですが専用アプリケーションであるLG Mobile Support Toolが用意されておりWindows上からも行うことが出来ます。


大きさ比較。右からSC-02B、L-05D、ほぼSC-02Bと同サイズです。バッテリーカバーはパープルに変更しています。


厚みも底面付近が膨らんでいるなどSC-02Bと似ています。重量は131gとSC-02Bの118gには勝てませんが握りやすいのでそれほど重くは感じません。

ということでL-05Dでした。スペックを見れば型落ち感は否めませんが3150円で購入できるXi端末なのでそれなりに用途はありそうです。なおroot化についても今後行ってみたいと思います。


余談ですがキャンペーン中ということでL-05Dとともに…


ドコモダケマグカップが同梱されていました。

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